tools.jitty.jp›すべてのツール
English
  1. ホーム
  2. 卒FITと蓄電池

卒FIT後は蓄電池で元が取れる?|後付けの効果シミュレーター

すでに太陽光発電がある家で、FITの買取期間が終わった後に蓄電池を後付けした場合の、自家消費の増え方・電気代の削減・売電の減少・回収年数を計算します。

費用・単価(見積もりがあれば)

このサイトの数値は、気象庁の平年値と公表されている制度・費用の平均から計算した目安で、見積もりや発電量・経済効果の保証ではありません。屋根の形・影・機器の性能・電気の使い方・料金プランで大きく変わります。導入の前に、複数の施工業者の現地調査と見積もり、電力会社の料金、自治体の補助金の公式情報で確かめてください。

よくある質問

卒FITとは?

FIT(固定価格買取制度)の買取期間(住宅用は10年)が終わることです。2019年11月から順次始まっています。終わった後は、今の電力会社の買取を続けるか、別の会社と契約して売るか、蓄電池などで自家消費を増やすかを選びます。何もしなくても、多くの場合は今の電力会社が引き続き買い取ります。

卒FIT後に蓄電池をつけるべきですか?

売電単価(7〜10円前後)が買う電気の単価(30円前後)よりずっと安くなるので、余った電気を蓄電池にためて夜に使うと、1kWhあたりの価値が上がります。ただし、蓄電池の価格を回収できるかは、ためられる量と価格・補助金しだいです。このページで計算できます。

ためた電気は停電のときに使えますか?

多くの家庭用蓄電池は停電時に使えますが、家全体に送れる「全負荷型」か、決めたコンセントだけの「特定負荷型」か、200Vの機器が使えるかで違います。

卒FITの情報: 資源エネルギー庁「どうする?ソーラー」

出典: 日射量・気温は気象庁「過去の気象データ検索」の平年値(1991〜2020年)、売電価格(FIT)・再エネ賦課金は経済産業省(2026年3月19日)、太陽光の費用と維持費は調達価格等算定委員会 第110回 資料、蓄電池の費用は経済産業省 資料(2025年3月)、電気の単価の初期値は全国家庭電気製品公正取引協議会の目安単価をもとに当サイトが計算(2026-11-01確認)。

あわせて使えるツール

ツール一覧を見る →