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領収書の収入印紙はいくら?(金額の一覧と判定)
金額を入れると、領収書に必要な収入印紙の金額を表示します。消費税額を分けて書いた領収書は、税抜の金額で判定します(免税事業者を除く)。
収入印紙の金額を調べる
入力は送信されません。この端末のブラウザにだけ保存します。
税と通貨の設定
税率は国や品目で違います。初期値は目安なので、必ずご自身の取引の税率を確かめてください。
印刷の画面で、送信先(プリンター)を「PDFに保存」にするとPDFになります。用紙はA4・余白は「なし」か「既定」、「ヘッダーとフッター」はオフにしてください。
保存先はこのブラウザだけです。ブラウザのデータを消すと消えるので、大切な書類はPDFとバックアップを残してください。
このツールは書類の作成を手助けするもので、税務の助言ではありません。税率・記載事項・源泉徴収・印紙税の扱いは、国税庁の資料や税理士・税務署で確かめてください。
領収書(売上代金の受取書)の印紙税額
| 記載金額 | 収入印紙 |
|---|---|
| 5万円未満 | 不要(非課税) |
| 5万円以上 100万円以下 | 200円 |
| 100万円超 200万円以下 | 400円 |
| 200万円超 300万円以下 | 600円 |
| 300万円超 500万円以下 | 1,000円 |
| 500万円超 1,000万円以下 | 2,000円 |
| 1,000万円超 2,000万円以下 | 4,000円 |
| 2,000万円超 3,000万円以下 | 6,000円 |
| 3,000万円超 5,000万円以下 | 10,000円 |
| 5,000万円超 1億円以下 | 20,000円 |
| 10,000万円超 2億円以下 | 40,000円 |
| 20,000万円超 3億円以下 | 60,000円 |
| 30,000万円超 5億円以下 | 100,000円 |
| 50,000万円超 10億円以下 | 150,000円 |
| 10億円超 | 200,000円 |
- 消費税額を分けて書いた領収書は、税抜の金額が記載金額になります(例: 代金48,000円+消費税4,800円=52,800円 → 48,000円で判定し、不要)。「税込」とだけ書いた場合は税込の金額です。
- 免税事業者は、消費税額を分けて書いても税込の金額で判定します。
- 営業に関しない受取書(会社員が私物を売った場合など)は非課税です。
- 印紙税は紙の文書にかかる税です。PDFをメールで送るなど、電子データで渡す領収書には、一般に収入印紙は要らないとされています(紙に印刷して渡す場合は別。個別の扱いは税務署に確かめてください)。
- 収入印紙には消印(割印)が必要です。
出典: 国税庁 No.7105 金銭又は有価証券の受取書、領収書、No.7141 印紙税額の一覧表(その2)、No.7124 消費税等の額が区分記載された契約書等の記載金額。2026-11-04 確認。
使い方
- 上で書類の種類(請求書・見積書・納品書・領収書)を選び、発行者・宛先・明細を入れます。発行者の情報は次から自動で入ります。
- 右(スマートフォンでは下)の見本で仕上がりを確かめます。
- 「印刷・PDFで保存」を押し、印刷するか「PDFに保存」を選びます。
ほかの書類
よくある質問
入力した内容はどこに保存されますか?
お使いの端末のブラウザ(localStorage)だけに保存し、当サイトのサーバーには送信しません。別の端末やブラウザでは見られないので、大切な書類はPDFと「バックアップを書き出す」で残してください。
PDFにするには?
「印刷・PDFで保存」を押し、印刷の画面で送信先(プリンター)を「PDFに保存」にします。用紙はA4、「ヘッダーとフッター」はオフにしてください。スマートフォンでは、共有メニューの「プリント」から PDF にできます。
インボイス(適格請求書)として使えますか?
登録番号(T+13桁)、取引年月日、取引内容(軽減税率の対象は※)、税率ごとの合計と税率、税率ごとの消費税額、宛先を書けば、インボイスの記載事項を満たします。画面のチェックで確かめられます。最終的な要否の判断は、国税庁の資料や税理士に確かめてください。
消費税の端数はどう計算していますか?
1枚の書類につき、税率ごとの合計に対して1回だけ端数処理します(切り捨て・四捨五入・切り上げを選べます)。品目ごとに端数処理して合計する方法は、インボイスでは認められていません。
見積書を請求書にできますか?
できます。見積書を開いた状態で上の「請求書」を押すと、同じ宛先・明細の請求書を新しい番号で作ります。元の見積書もそのまま残ります。