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印鑑・サインの背景を透過する(電子印鑑・署名の画像)
白い紙に押した印影や、手書きのサインの写真を入れると、紙の部分を透明にします。AIは使わず、明るさで判定するので、すぐに処理できます。影や紙のしわが残るときは「残す濃さ」を下げてください。作った画像を社内の決裁などに使えるかは、社内の規程や相手先の取り決めを確かめてください。
画像は送信されません。AIも端末の中で動きます。
保存した画像には、位置情報などの撮影情報(EXIF)は入りません。大きな画像は、長い辺が4,096pxになるよう縮めて処理します。
画像を選ぶと、ここに結果が出ます。
使い方
- 切り抜く対象・背景・保存する形式を選びます(このページでは初期値が入っています)。
- 画像を選ぶか、枠にドロップします。複数の画像を順番に処理します。
- 結果を確かめ、必要なら「手直し」のブラシで消す・戻すを塗ります。背景や余白の設定は、処理の後でも変えられます。
- 「保存」または「ZIPでまとめて保存」を押します。
きれいに透過するコツ
- 白い紙に押し、明るい場所で真上から撮るか、スキャナーで読み取ります。影が入らないようにします。
- 朱肉が薄いと線が途切れます。「残す濃さ」を上げると薄い部分も残ります。
- 印影の画像を他人に渡すと悪用されるおそれがあります。必要な相手と用途にだけ使ってください。
よくある質問
画像はどこかに送信されますか?
送信しません。背景を消すAIは、お使いの端末のブラウザの中で動きます。初回にAIのデータ(モデル)と実行用のプログラムをダウンロードしますが、そのとき画像は一緒に送られません。
処理にどのくらい時間がかかりますか?
端末の性能によります。WebGPUが使えるブラウザ(新しいChrome・Edgeなど)では1枚数秒、使えない場合は20〜40秒ほどかかることがあります。人物用のAIはより軽く、数秒で終わります。初回はAIのデータの読み込みにも時間がかかります。
無料で高解像度のまま保存できますか?
はい。枚数や解像度の制限はありません(4,096pxを超える画像だけ、メモリ不足を防ぐために縮めて処理します)。登録も不要です。
うまく切り抜けないときは?
被写体と背景の色が近い、被写体が机や床に接している、などの場合は境界がずれることがあります。結果の「手直し」を押し、ブラシで消す・戻すを塗ってください。人物なら「人物だけ」のAIに切り替えると良くなることがあります。
透過PNGとは?
背景の部分が透明になっているPNG形式の画像です。資料やデザインに貼ると、下の色や模様が透けて見えます。JPEGは透明を保存できないため、透明の部分は白になります。
商用で使えますか?
作った画像の利用に当サイトの制限はありません。使っているAIのモデル(MODNet・ormbg)は商用利用が認められたApache-2.0ライセンスです。ただし、写っている人物の肖像権や、他人の写真・商品画像の著作権には注意してください。