- ホーム
- 位置情報の削除
写真の位置情報(EXIF)を確認して削除
スマートフォンの写真には、撮影した場所の緯度・経度が入っていることがあります。写真を選ぶと、含まれている情報を表示し、それを消した画像を作ります。JPEGは画像そのものには手を加えず、情報の部分だけを取り除くので画質は落ちません(向きの情報がある写真は、正しい向きで書き出し直します)。
画像は送信されません。端末の中だけで処理します。
書き出した画像からは、位置情報・撮影日時・機種などの情報(EXIF・XMP・IPTC)は消えます。
画像を選ぶと、ここに結果が出ます。
使い方
- 書き出す形式・大きさ・容量の上限を選びます(このページでは初期値が入っています)。
- 画像を選ぶか、枠にドロップします。複数の画像をまとめて処理できます。
- 結果を確かめて「保存」、または「ZIPでまとめて保存」を押します。設定を変えると自動でやり直します。
よくある質問
画像はどこかに送信されますか?
送信しません。画像の読み込み・圧縮・変換はすべてお使いのブラウザの中で行い、当サイトのサーバーには届きません。ページを読み込んだ後はインターネットを切っても使えます。
20KB以下にすると画質はどうなりますか?
画質(圧縮率)を下げ、それでも収まらないときは縦横の大きさも小さくします。写真を20KB以下にすると細部がぼやけるので、必要な部分だけを先に切り抜くと見やすくなります。
cmで指定するときの解像度(dpi)とは?
1インチ(2.54cm)に何個の点を並べるかです。3cm・300dpiなら 3÷2.54×300=354ピクセルになります。印刷向けは300〜350dpiが一般的です。
HEICの写真が読み込めません。
HEICを読み込めるのは主にSafari(iPhone・Mac)です。iPhoneのSafariでこのページを開くか、iPhoneの「設定 > カメラ > フォーマット」で「互換性優先」を選ぶと、次からJPEGで保存されます。
位置情報が消えたか確かめるには?
書き出した画像をもう一度このツールに入れると、含まれている情報を表示します。「位置情報・撮影情報は見つかりませんでした」と出れば消えています。