- ホーム
- オーストラリア パスポート
オーストラリア パスポートの証明写真を作る(35×45mm)
幅35〜40mm×高さ45〜50mm(当サイトは35×45mm)、あごから頭頂まで32〜36mm(在外公館の案内)、無地の白または明るい灰色の背景。公式サイトは、なりすましの危険があるとしてオンラインの写真サービスやアプリを勧めていません。写真を選ぶと、この規格に合わせて自動で切り抜きます。規格は変わることがあるので、提出前に必ず申請先の案内を確かめてください。
保存した写真には、位置情報などの撮影情報(EXIF)は入りません。
写真を選ぶと、ここに仕上がりが出ます。
オーストラリア パスポートの写真の規格
幅35〜40mm×高さ45〜50mm(当サイトは35×45mm)、あごから頭頂まで32〜36mm(在外公館の案内)、無地の白または明るい灰色の背景。公式サイトは、なりすましの危険があるとしてオンラインの写真サービスやアプリを勧めていません。
出典: Australian Passport Office: Passport photos(2026-11-03に確認)
使い方
- 写真の規格を選び、正面を向いて肩まで写った写真を選びます。
- AIが顔の長さと上の余白を規格に合わせて切り抜きます。青い帯に頭頂、緑の帯にあごが入るよう、必要なら大きさと位置を調整します。
- 背景の色と印刷する用紙を選び、「写真を保存(1枚)」または「印刷用を保存」を押します。
- 印刷用の画像は、写真店やコンビニで等倍・フチなし・補正なしで印刷し、線に沿って切り取ります。
よくある質問
写真はどこかに送信されますか?
送信しません。顔の検出と背景の処理は、お使いの端末のブラウザの中で動くAIで行います。初回にAIの実行用のプログラムを読み込みますが、写真は一緒に送られません。
どんな写真を撮ればいいですか?
明るく影のない場所で、無地の壁の前に立ち、正面を向いて肩まで入るように撮ります。スマホは顔の高さで、1〜1.5mほど離して少しズームすると、顔がゆがみにくくなります。眼鏡の反射、前髪で目が隠れる、帽子は避けてください。
コンビニで印刷するには?
「印刷用を保存」の画像(L判など)を、コンビニのマルチコピー機の写真プリントや写真店で「L判」として印刷します。拡大・縮小、フチあり、自動補正をしない設定にすると、規格どおりの大きさになります。印刷したら定規で大きさを確かめてから切り取ってください。
背景を白にしても大丈夫ですか?
申請先によっては、背景の加工を認めないことがあります。いちばん確実なのは、白や薄い色の壁の前で撮り、「元の背景のまま」にすることです。顔や肌の色を変える加工はしていません。
オンライン申請に使えますか?
「写真を保存(1枚)」の画像(JPEG)が使えます。マイナンバーカードのオンライン申請の条件(JPEG・20KB〜7MB・480〜6000ピクセル)には合う大きさで書き出します。申請先ごとの条件は必ず確かめてください。
規格に合っていると保証されますか?
保証はできません。顔の長さはAIの推定で、表情・髪型・明るさなどの条件は判定していません。提出前に申請先の案内で確かめ、不安なときは写真店や証明写真機を使ってください。